あわの巫女





「あわのみち」を漢字で書けば


「淡の路」となります。



つまりは、「淡路」。




「あ」=はじまりの渦(富士・・・男性性)

「わ」=お わ りの渦(鳴門・・・女性性)


「あわ」とは


「あ」の渦と「わ」の渦の、統合された形です。







「あ」は「わ」であり、「わ」は「あ」でもあります。



また、「あわ」は


「女性性」そのものを表す言霊でもあります。



「あわ」という女性性の中に


あ(男性性)」と「わ(女性性)」が統合されている。


究極の女性性の象徴。


・・・謎かけのようですね!




「あ」と「わ」の統合。



あわの渦が一体化した完成形のらせんは、


永遠に循環を続け


無限の次元を上昇しながら


根源なる神界へと回帰してゆきます。



一体化した渦は「∞」の形となり


すなわち「∞」は「一体化したらせんの形」です。



「富士と鳴門の神事」。



はじまりとおわり。そして、あらたなるはじまり。





永遠なるはじまりのらせんです。




「淡の路」を歩く。



私たちは、



今、そしてこれから、



何を統合し、どんな光の道をとおって



一なる根源の太陽の光へと還るのでしょうか。



その、光の帰還の道こそが


「アセンションを創造する」ということになります。




人は「日戸」「霊止」とも書き、


自らの魂を通して根源なる神界の光へとまっすぐにつながっている


光の存在です。



その、全き光である、究極の自分自身への回帰。



その道が、淡の路です。









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